
| 報告書番号 | keibi2016-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年08月31日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船沙羅穂亜乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県小値賀町野崎島西岸 津和崎灯台から真方位015°3,400m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年06月30日 |
| 概要 | 漁船沙羅穂亜は、北東進中、野崎島西岸に乗り揚げた。 沙羅穂亜は、船首部船底に擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、単独で操船中の船長が居眠りに陥ったため、本船が野崎島西岸に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。