
| 報告書番号 | MA2016-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年11月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船勝晴丸漁船哲丸衝突 |
| 発生場所 | 山口県萩市櫃島北北東方沖 大平瀬灯台から真方位278°3.0海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年06月30日 |
| 概要 | 漁船勝晴丸は、東進中、また、漁船哲丸は、錨泊中、両船が衝突した。 勝晴丸は、球状船首部に擦過傷を生じ、また、哲丸は、船内に海水が流入して沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、櫃島北北東方沖において、A船が東進中、B船が錨泊中、船長Aが、前部甲板で作業を行い、見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが、いか釣り機の手入れを行い、見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。