
| 報告書番号 | MA2016-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年07月14日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第二十一博漁丸漁船第三やまと丸衝突 |
| 発生場所 | 新潟県佐渡市両津港東北東方沖 姫埼灯台から真方位066°10.2海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年06月30日 |
| 概要 | 漁船第二十一博漁丸は、北北東進中、また、漁船第三やまと丸は、たこ箱漁をしながら漂泊中、両船が衝突した。 第二十一博漁丸は、船首部外板に擦過傷を生じ、また、第三やまと丸は、左舷船尾部外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、日出前の薄明時、両津港東北東方沖において、A船が北北東進中、B船がたこ箱漁をしながら漂泊中、船長Aが、居眠りに陥り、また、船長Bが、右舷船首部のドラムを操作しながら右舷側を向いてたこ箱の揚収作業を行い、見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。