
| 報告書番号 | MA2016-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年09月21日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | プレジャーボート西宮丸転覆 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市的山大島南東方沖 崎瀬鼻灯台から真方位107°6,800m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年05月19日 |
| 概要 | プレジャーボート西宮丸は、南南東進中、転覆した。 西宮丸は、船外機に濡損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、風速約4m/sの北東風が吹き、波高約1.5mの波が生じている状況下、的山大島南東方沖を津崎水道に向けて航行中、左舷側から風波を受けて南東進し、また、そののち南南東進して左舷斜め後方から風波を受けたため、ブルワークを越えて海水が断続的に流入し、船尾甲板に滞留した海水が船室及び船尾物入れに浸水して転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。