
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船三栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 京浜港川崎区第1区境運河 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、京浜港川崎区第1区境運河において、改良土3,000トンを積み、船首4.5m、船尾5.2mの喫水で、静岡県下田須崎港に向けて離岸した。離岸後に運河の片側に寄りすぎたため、平成20年12月20日16時25分ごろ、船底に軽い衝撃を感じた。 当時の天候は晴れで、風力3の南南西の風が吹き、潮候は下げ潮の末期であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が離岸する際、水路調査を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。