
| 報告書番号 | MA2016-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年11月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船きんせい台船STEEL HUB-15衝突 |
| 発生場所 | 広島県竹原市大久野島東方沖 大久野島灯台から真方位054.5°2.02海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年05月19日 |
| 概要 | 貨物船きんせいは、西南西進中、また、台船STEEL HUB-15は、錨泊中、両船が衝突した。 きんせいは、船首部に凹損を生じ、また、STEEL HUB-15は、右舷船首部に破口を伴う凹損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、大久野島東方沖において、A船が西南西進中、 B船が錨泊中、船長Aが、前路に本件灯火を視認した際、小さな漁具等に取り付けられた灯火と思い、レーダーを用いた見張りを行わず、また、B船が錨泊灯を表示していなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。