
| 報告書番号 | MA2016-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年03月13日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボートキャットⅡ衝突(橋脚) |
| 発生場所 | 広島県広島港第1区 長森三等三角点から真方位350°1,200m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年05月19日 |
| 概要 | プレジャーボートキャットⅡは、南西進中、広島大橋の橋脚に衝突した。 キャットⅡは、船首部外板に破口を伴う凹損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、広島港第1区の広島大橋に向けて南西進中、操縦者が、左舷方の小型漁船を見ていて前路の見張りを適切に行っていなかったため、本件橋脚に向首していることに気付くのが遅れ、本件橋脚に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。