
| 報告書番号 | MA2016-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年08月19日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | ミニボート(船名なし)転覆 |
| 発生場所 | 京都府舞鶴市野原港内(三ツグリ鼻東方沖) 小橋港沖第2防波堤灯台から真方位065°1,760m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 死亡:負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年05月19日 |
| 概要 | ミニボート(船名なし)は、西進中、転覆した。 ミニボート(船名なし)は、操縦者が死亡及び同乗者が負傷し、後部の気室に破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、沖に波高約1.4mの波浪がある状況下、野原港内の陸岸寄りをこれに沿って西進中、右舷正横方からうねりを受けたため、陸岸に向けて圧流され、左舷船首部が岩に接触した状態でうねりを受けて転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:操縦者、負傷:同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。