
| 報告書番号 | MA2016-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年11月06日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー和丸送電線損傷 |
| 発生場所 | 熊本県上天草市合津港 天草前島橋橋梁灯(C1灯)から真方位087°510m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年04月28日 |
| 概要 | ケミカルタンカー和丸は、南東進中、後部マストが送電線に接触し、送電線に切断等を生じさせた。 和丸は、後部マスト灯が破損し、また、周辺地域の15戸が停電した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、合津港の本件水路を南東進中、船長が、本件電線の存在に気付かずに本件電線の下を航行したため、後部マストが本件電線に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。