
| 報告書番号 | MA2016-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年10月25日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第八大岩丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 島根県隠岐の島町島後北北東方沖 白島埼灯台から真方位019°114海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年04月28日 |
| 概要 | 漁船第八大岩丸は、かにはえ縄のボンデンを捜索しながら北北西進中、乗組員2人が転倒して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、島後北北東方沖において、本件ボンデンを捜索しながら北北西進中、波が船首部に打ち込んだため、甲板長及び機関員Aが同波を受けて転倒したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板長及び機関員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。