
| 報告書番号 | MA2016-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年10月19日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイYURARIKI水上オートバイニューペケ衝突 |
| 発生場所 | 兵庫県明石市林崎漁港北西方沖 林崎港5号防波堤灯台から真方位312°1,320m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年04月28日 |
| 概要 | 水上オートバイYURARIKIは、西北西進中、また、水上オートバイニューペケは、北東進中、両船が衝突した。 ニューペケは、船長が負傷し、右舷エンジンフードに亀裂を生じ、また、YURARIKIは、左舷船底部に剝離及び擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、林崎漁港北西方沖において、A船が西北西進中、B船が北東進中、船長Aが、本件マリーナから水上オートバイが出航してくるのではないかと思い、右舷船首方を見ていて前路の見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが、B船がA船の前を航行する態勢となっても、A船がB船を避けてくれるものと思い、A船の前路に向けて左転するとともに減速したため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(ニューペケ) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。