
| 報告書番号 | keibi2016-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年11月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 遊漁船第二海星丸乗揚 |
| 発生場所 | 大阪府岬町小島漁港西南西方沖 地ノ島灯台から真方位062°2,320m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年04月28日 |
| 概要 | 遊漁船第二海星丸は、旋回中、岩場に乗り揚げた。 第二海星丸は、船底に擦過傷、プロペラ翼及びプロペラシャフトに曲損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、船長が、GPSプロッターの操作に注意を向け、船位の確認を行っていなかったため、本船が小島漁港西南西方の岩場に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。