
| 報告書番号 | keibi2016-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年11月27日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 自動車運搬船東洋丸ケミカルタンカー昭豊丸ケミカルタンカー明和丸衝突 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港第1区出洲ふ頭 千葉港丸紅シーバース灯から真方位090°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 3000~5000t未満:500~1600t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年04月28日 |
| 概要 | 自動車運搬船東洋丸は、着岸作業中、また、ケミカルタンカー昭豊丸及びケミカルタンカー明和丸は、共に岸壁に係留中、東洋丸が他の2隻に衝突した。 東洋丸は右舷外板に、昭豊丸は右舷外板に、また、明和丸は右舷及び左舷外板にそれぞれ損傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が、強風注意報が発表され、風力8の風が吹く状況下、タグボートを操船の支援に付けていなかったため、対岸の出洲ふ頭に向けて圧流され、C船及びB船と衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。