
| 報告書番号 | MA2016-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年11月18日 |
| 事故等種類 | 転覆 |
| 事故等名 | 漁船長生丸転覆 |
| 発生場所 | 青森県中泊町小泊川河口北西方沖(小泊港内) 小泊港北防波堤灯台から真方位109°700m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年04月28日 |
| 概要 | 漁船長生丸は、投網作業中、右舷船尾に波を受けて転覆した。 長生丸は、消波ブロックに打ちつけられ、破損した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、小泊川河口北西方沖の漁場において、船外機を後進にかけて投網作業中、右舷船尾に、河口流及び防波堤等との反射波によって発生した波高約3mの波を受けたため、転覆したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。