
| 報告書番号 | MA2016-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年09月28日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船第三海裕丸衝突(消波ブロック) |
| 発生場所 | 島根県浜田市浜田港 浜田漁港西沖防波堤灯台から真方位168°254m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年03月31日 |
| 概要 | 漁船第三海裕丸は、浜田港へ入航中、消波ブロックに衝突した。 第三海裕丸は、球状船首部に破口を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、浜田港において、入航中、船長が操船中に意識を失ったため、変針予定地点を通過して浜田漁港西沖防波堤中央部付近に向けて航行し、同防波堤中央部付近の消波ブロックに衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。