
| 報告書番号 | MA2016-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年07月12日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイSAKURA水上オートバイS.136衝突 |
| 発生場所 | 群馬県千代田町の利根川 赤岩三等三角点から真方位242°1,600m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年03月31日 |
| 概要 | 水上オートバイSAKURA及び水上オートバイS.136は、共に遊走中、衝突した。 S.136は、船長が負傷し、船体に破口を生じ、また、SAKURAは、船体に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、千代田町の利根川において、A船及びB船が約50km/hの速力で遊走中、船長Aが、B船との距離を適切に取らずに追走し、また、船長Bが、右回頭していた際、他の水上オートバイの航走波でハンドルをとられてA船の前路に飛び出る態勢となったため、右回頭中のA船とB船とが衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(S.136) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。