
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月04日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船第五鹿児島丸座洲 |
| 発生場所 | 宮城県仙台塩釜港塩釜区 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、フレキシブルコンテナバッグ約1,014トンを積載し、船首2.8m、船尾4.2mの喫水で、平成20年11月4日14時00分ごろ、仙台塩釜港塩釜区に入港する際、航路を外れて船底付近に衝撃を感じた。直ちに主機を停止して各部を点検したところ、異常は認められず、14時50分ごろ、同港塩釜区に入港した。 当時の天候は晴れで、風力3の北西風が吹き、潮候は上げ潮初期であった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が入港中、船位の確認を適切に行わなかったため、浅所に船底が乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。