
| 報告書番号 | MA2016-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年07月26日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイパロスペシャル被引浮体搭乗者負傷 |
| 発生場所 | 山形県鶴岡市鼠ヶ関港 鼠ヶ関灯台から真方位069°790m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年03月31日 |
| 概要 | 水上オートバイパロスペシャルは、浮体を引いて北進中、浮体が錨泊していた水上オートバイに衝突し、搭乗者が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、鼠ヶ関港において、トーイングロープで本件浮体を引きながら南東進中、船長が本件錨泊船に接近する状況で左旋回をしたため、本件浮体が右舷方に振れて本件錨泊船と接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:搭乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。