
| 報告書番号 | MA2016-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年09月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船愛菜丸プレジャーボートつくも丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県松浦市二島南南西方沖(伊万里湾) 伊万里笠瀬灯標から真方位250°1,070m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年02月25日 |
| 概要 | 遊漁船愛菜丸は、東南東進中、プレジャーボートつくも丸は、錨泊中、両船が衝突した。 つくも丸は、同乗者の1人が負傷し、左舷後部外板に亀裂、破口等を生じ、また、愛菜丸は、船首外板に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、二島南南西方沖において、A船が東南東進中、B船が釣りをして錨泊中、船長Aが、前路に他船はいないものと思い、魚群探知機を見ていて見張りを適切に行っていなかったため、A船がB船に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者(つくも丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。