
| 報告書番号 | keibi2009-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月14日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | モーターボートエアー定置網損傷 |
| 発生場所 | 北海道小樽市塩谷港外防波堤西灯台から真方位052°2,100m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年06月26日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、友人2人を乗せ、遊覧の目的で北海道積丹半島北方沿岸部を航行の後、帰港中、概位を知っていたさけ定置網を避けるため約10ノットの速力で航行していたところ、平成20年9月14日18時43分ごろ、定置網に乗り入れ、損傷を与えた。 本船は絡網により航行不能となり、仲間の船に曳かれ、小樽港に入港した。 当時、天候は晴れで、風力1の西風が吹き、視界は良好で、日没は17時49分であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、概位が分っていた定置網を避ける際、適切な見張りを行わなかったため、定置網に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。