
| 報告書番号 | MA2016-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年09月07日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 水上オートバイタロウじろう丸乗揚 |
| 発生場所 | 兵庫県南あわじ市丸山埼西方沖 丸山港西防波堤南灯台から真方位319°650m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年02月25日 |
| 概要 | 水上オートバイタロウじろう丸は、南南西進中、岩礁に乗り揚げた。 タロウじろう丸は、同乗者が負傷し、船底外板に破口及び亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、丸山埼西方沖を南南西進中、船長が、水上オートバイの喫水は浅いので浅所域を航行しても乗り揚げることはないものと思い、浅所域を航行したため、岩礁に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。