
| 報告書番号 | MA2016-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年08月03日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイVXR同乗者負傷 |
| 発生場所 | 愛知県蒲郡市形原漁港南方沖 三河港形原東防波堤南灯台から真方位207°510m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年02月25日 |
| 概要 | 水上オートバイVXRは、発進した際、同乗者2人が落水し、1人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、形原漁港の南方において、停船して落水していた同乗者Aを引き揚げた後、船長が、同乗者A及び同乗者Bが落水を防止する態勢を整える前に本船を発進させたところ、同乗者Aが、本件座席後方に滑り落ち、船尾デッキに臀部付近をぶつけた後に落水し、ウォータージェット推進装置の噴出口からの噴流を下半身に受けたため、負傷したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。