
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月24日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 旅客船ニューはてるま乗揚 |
| 発生場所 | 沖縄県竹富島東側水路 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、乗組員2人、旅客34人を乗せ、沖縄県波照間港を出港し、竹富島東側水路を航行中、風速6.2m/sの北北西の風を受け、船体が圧流され、平成20年11月24日14時05分ごろ、水路の東側のリーフに接触し、両舷推進器翼が曲損した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、風を受けた際の操船を適切に行わなかったため、浅礁に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。