
| 報告書番号 | MA2016-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年08月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートCreator乗揚(定置網) |
| 発生場所 | 千葉県富津市浜金谷港南西方沖 金谷港第1防波堤灯台から真方位242°1,220m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年02月25日 |
| 概要 | プレジャーボートCreatorは、北北西進中、ロープ等がプロペラに絡み、航行不能となった。 Creatorは、船底に擦過傷等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、浜金谷港南西方沖を北北西進中、船長が、GPSプロッターで船位の確認をしていなかったため、本件定置網に向けて航行していることに気付かず、至近で本件定置網の浮子に気付いて主機のクラッチを後進に入れたものの、本件定置網の垣網に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。