
| 報告書番号 | MA2016-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年10月13日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船純好丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 北海道標津町標津漁港の東防波堤先端 標津港北防波堤灯台から真方位293°280m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年02月25日 |
| 概要 | 漁船純好丸は、標津漁港を南東進中、東防波堤先端に衝突した。 純好丸は、甲板員9人が負傷し、船首部に破口を伴う凹損を生じ、また、防波堤は、先端に欠損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、標津漁港を港口に向けて南東進中、船長が、入航してきた僚船の探照灯の灯火が目に入って眩惑されたため、東防波堤に向かう態勢となったことに気付かずに航行し、同防波堤先端に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員9人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。