
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月04日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船クイーンコーラル衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 鹿児島県供利港 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、乗組員23名、旅客206名を乗せ、車輌34台を積載して、鹿児島新港を出港し、鹿児島県供利港で接岸作業中、波高0.6mの波浪及び風力4の南東の風を受け、平成20年8月4日14時20分ごろ、右舷外板が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が接岸作業中、操船を適切に行わなかったため、岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。