
| 報告書番号 | MA2016-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年07月26日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート玄海丸プレジャーボート春うらら丸衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県伊方町藤東鼻北東方沖 見舞埼灯台から真方位056°5600m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年01月28日 |
| 概要 | プレジャーボート玄海丸は、北東進中、また、プレジャーボート春うらら丸は、流し釣りをして漂泊中、両船が衝突した。 春うらら丸は、転覆して船長が重傷を負い、左舷船尾部に亀裂が生じ、また、玄海丸は、右舷船首部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、藤東鼻北東方沖において、A船が潮上りで北東進中、B船が機関を止めて流し釣りをして漂泊中、船長Aが、見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが、衝突を避けるための措置をとらなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(春うらら丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。