
| 報告書番号 | keibi2016-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年07月25日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 漁船第二十五大祐丸浸水 |
| 発生場所 | 岩手県宮古市宮古港東方沖 魹ケ埼灯台から真方位088°59.4海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年01月28日 |
| 概要 | 漁船第二十五大祐丸は、まき網漁の操業中、機関室に浸水した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、主機の空気冷却器冷却海水入口管が海水による腐食の進展により破口したため、機関室に浸水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。