
| 報告書番号 | MA2016-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年08月12日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁業調査船北光丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 北海道厚岸町大黒島南南東方沖 厚岸灯台から真方位151°13.3海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2016年01月28日 |
| 概要 | 漁業調査船北光丸は、帰航中、甲板員が網袋と側壁に挟まれて負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大黒島南南東方沖において、本件モッコを引き出す作業中、甲板員Aが、本件モッコの側で待機していたため、船体が波浪で右舷側に傾斜した際、右舷側に移動した本件モッコと側壁とに挟まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。