
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第十一あけぼの丸漁船第十二あけぼの丸衝突 |
| 発生場所 | 山口県萩市見島北灯台から真方位300°40海里 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 20~100t未満:20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | A船とB船は、2そう曳沖合底曳網漁の主船と従船で、A船は、A船長ほか7人が乗り組み、A甲板員が単独で船橋当直にあたり、B船は、B船長ほか8人が乗り組み、B船長が単独で船橋当直にあたって、両船とも、針路を南に向け、約3ノットの対地速力で曳網中、平成20年12月4日21時00分ごろ、A船の船首部とB船の船尾部とが衝突した。 当時、天候は雨で、風力7の南風が吹き、3~4mの波があった。 |
| 原因 | 本事故は、A船の船橋当直者が居眠りに陥り、また、B船がA船との船間距離の監視を適切に行わなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。