
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月15日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 引船三洋丸引船列衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 愛媛県今治市今治港内 今治港蔵敷防波堤北西端 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | A船は、関門港若松区を鋼管約180トンを積載し、船首0.7m、船尾0.8mの喫水となったB船を曳航して、愛媛県今治港に向け航行し、今治港蔵敷岸壁北西端に着岸するため針路155°1.5ノットの速力で進行中、平成20年12月15日08時00分ごろ、B船が潮流に圧流されて今治港蔵敷防波堤北西端に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、B船を曳航して岸壁に着岸する際に、操船を適切に行わなかったため、B船が潮流に圧流され、防波堤に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。