
| 報告書番号 | keibi2015-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年07月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートISM乗揚 |
| 発生場所 | 愛知県蒲郡市倉舞港西方沖 倉舞港沖防波堤西灯台から真方位235°450m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年12月17日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、親族及び知人6人を乗せ、蒲郡市沖で開催された花火大会を観覧したのち、平成27年7月26日21時00分ごろ、愛知県西尾市のマリーナ(以下「本件マリーナ」という。)へ向けて帰航を開始した。 本船は、船長が操船して倉舞港西方沖を約20ノットの対地速力で航行中、21時20分ごろ倉舞港北防波堤西方の浅所に乗り揚げた。 本船は、付近住民の通報により来援した巡視艇に乗船者全員が救助され、27日、本件マリーナの所属艇により浅所から引き出され、同所属艇にえい航されて本件マリーナに帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、倉舞港西方沖を航行中、船長が、月明かりの状況下で倉舞港北防波堤との距離を目測して航行していたため、いつもより同防波堤へ接近していることに気付かず、同防波堤西方の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。