
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月12日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船HAE JIN衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 岡山県備前市片上港明石公共岸壁東端から西方に90.42m |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、ろう石1,000トンを積載し、大韓民国を発し岡山県備前市片上港に向け航行し、同港岸壁に着岸する際、平成20年12月12日07時33分ごろ、船首部が同港明石公共岸壁に衝突した。 濃霧により視界約50mであった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着岸する際、濃霧により視界が狭められた状況で、岸壁との距離が不明確なまま速力が過大となったため、岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。