
| 報告書番号 | MA2015-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年03月06日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 液体油脂ばら積船第七清福丸乗揚 |
| 発生場所 | 和歌山県和歌山市地ノ島北東岸沖 地ノ島灯台から真方位064°140m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年11月26日 |
| 概要 | 液体油脂ばら積船第七清福丸は、船長及び二等航海士ほか2人が乗り組み、和歌山県加太瀬戸へ向けて大阪湾南部を南南西進中、平成27年3月6日22時05分ごろ和歌山県和歌山市地ノ島北東岸沖の干出浜(岩)に乗り揚げた。 第七清福丸は、球状船首部に破口、船首船底部に破口、亀裂等を生じ、1番バラストタンクに浸水したが、死傷者はいなかった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、第七清福丸が、大阪湾南部を加太瀬戸に向けて自動操舵で南南西進中、第七清福丸の船長が居眠りに陥ったため、変針予定場所を通過して地ノ島へ向けて航行し、地ノ島北東岸沖の干出浜(岩)に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。