
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年07月23日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船宝松丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県片上港内 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、北海道函館港で煉瓦1,106トンを積載し、船首3.60m船尾4.18mの喫水で、岡山県片上港に向け航行し、同港内を航行中、平成20年7月23日15時35分ごろ、船底が浅瀬に乗り揚げ擦過した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、岡山県片上港内の狭い水路を航行中、水路調査を行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。