JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2009-5
発生年月日 2008年12月30日
事故等種類 衝突
事故等名 漁船大和丸モーターボート岡良丸衝突
発生場所 徳島県富岡港防砂堤灯台から真方位311°2,800m(那賀川河口付近)
管轄部署 神戸事務所
人の死傷 負傷
船舶種類 漁船:プレジャーボート
総トン数 5t未満:その他
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2009年05月29日
概要  徳島県那賀川河口付近の同河川内において、A船はしらすうなぎ漁を終えて帰航のため、那賀川大橋に向け同川の左岸寄りを上航中、B船は、同川の中洲にいる知人と連絡をとりながら、中洲北西端近くの川面で船首を北方に向けて漂泊中、平成20年12月30日21時00分ごろ、A船船首部とB船右舷後部とが衝突した。
原因  本事故は、夜間、A船が那賀川を上航中、B船が漂泊中、A船がB船の存在に気付かないまま進行し、またB船が、A船の接近に気付かないまま漂泊を続けたため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。
死傷者数 負傷:1人
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。