
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第拾八明徳丸乗揚 |
| 発生場所 | 阪神港尼崎西宮芦屋区 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、砕石1,700トンを積載し、船首3.8m、船尾5.0mの喫水をもって、関門港門司区を発し、阪神港尼崎西宮芦屋港において接岸作業中、平成20年12月25日10時30分ごろ、船尾船底が乗り揚げた。 乗揚の結果、推進器に損傷が生じた。気象・海象は、平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が接岸作業中、操船を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。