
| 報告書番号 | keibi2015-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年03月23日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利運搬船第三導丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県大村市大村港(富ノ原地区) 長崎空港飛行場灯台から真方位015°4,600m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年09月17日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、大村港(富ノ原地区)においてセメント殻約500m3を積載して離岸作業中、平成27年3月23日06時30分ごろ船底及び推進器が海底に接触し、乗り揚げた。 本船は、浸水等の異常が認められなかったので、自力で離礁した後、航行を続け、後日、損傷が発見された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大村港(富ノ原地区)において、積荷を終えて離岸作業を行う際、船長が、余裕水深を確認していなかったため、大潮の低潮時に航行して浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。