
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船長田丸漁船雄康丸衝突 |
| 発生場所 | 神戸須磨西防波堤灯台から真方位263°1,350m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | A船は、神戸市須磨区須磨浦の定係地を発して、沖合ののり養殖施設に向かうため南下中、B船は、南北方向に設置されたのり養殖施設の間を、刺し網を投入するため、魚群探索を行いながら北上中、平成20年12月21日11時30分ごろ、A船の右舷船首部とB船の左舷前部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南下中、B船が北上中、A船が適切な見張りを行わず、B船の存在に気付かないまま進行し、また、B船が、魚群探索に気をとられ、A船の存在に気付かないまま進行したため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。