
| 報告書番号 | MA2015-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年07月13日 |
| 事故等種類 | 沈没 |
| 事故等名 | 引船1海洋沈没 |
| 発生場所 | 熊本県苓北町四季咲岬北北東方沖 四季咲岬灯台から真方位016°6,200m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年08月27日 |
| 概要 | 引船1海洋は、船長ほか1人が乗り組み、熊本県苓北町四季咲岬北北東方沖を航行中、機関室に浸水し、平成26年7月13日12時47分ごろ沈没した。 乗組員に死傷者はいなかった。 |
| 原因 | 本事故は、1海洋が、強風、波浪注意報が発表されている状況下、四季咲岬北北東方沖において、波が上甲板に打ち込んだ際、左舷側の機関室出入口扉が開放されていたため、同出入口から機関室へ浸水して沈没したことにより発生したものと考えられる。 左舷側の機関室出入口扉が開放されていた状況については、明らかにすることはできなかった。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。