
| 報告書番号 | keibi2015-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年04月26日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーボートser master運航不能(機関故障) |
| 発生場所 | 福井県敦賀市立石岬西方沖 立石岬灯台から真方位270°1,100m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年08月27日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、釣りの目的で立石岬西方沖を南西進中、平成26年4月26日07時40分ごろ、船長が、警報音に気付き、主機監視警報盤を確認したところ、冷却清水温度が上昇していることを認め、主機を停止し、118番通報して救助を要請した。 本船は、来援した巡視艇にえい航されて敦賀市敦賀港に入港した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、立石岬西方沖を南西進中、インペラの一部が欠損したため、冷却海水流量が不足して冷却清水温度が上昇し、主機の運転を継続することができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。