
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月01日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 作業船第11号みなと定置網損傷 |
| 発生場所 | 千葉県木更津市北方沖 袖ヶ浦東京ガス西シーバース灯から真方位244°2,980m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、京浜港東京区を発し、千葉県南袖ヶ浦に向けて航行中、平成20年12月1日23時30分ごろ、木更津市牛込漁業協同組合所属の海苔養殖場に進入した。 海苔網の沖側から進入した結果、沖側の海苔網の88柵が擦れ損及び切断された。本船は、推進器に網が絡み、3cmほど欠損した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が航行中、針路の選定を適切に行わなかったため、木更津港沖合に設置されている海苔網に進入したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。