
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船八藤丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛知県碧南市衣浦港 衣浦港中央ふとう西灯台から真方位034°2,670m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、船首3.0m、船尾4.4mの喫水をもって、愛知県衣浦港の港奥にある新川岸壁に接近中、平成20年11月17日08時00分ごろ、船底に軽い衝撃を感じた。 その後、広島県豊田郡の造船所で上架したところ、船底に擦過傷並びに推進器翼に曲損及び欠損があることが判明した。 当時天候は晴、風力3の北西風が吹き、潮候は上げ潮の末期であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が岸壁に接近中、余裕水深に対する配慮を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。