
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー三洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉県千葉港千葉第4区 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、千葉港千葉第3区の丸紅バースにおいて、メタノール950トンを積荷後、出港し、千葉港第4区の大日本インキ化学工業(株)千葉工場2の桟橋に向かい、着桟しようとしたときに、平成20年11月13日08時20分ごろ、衝撃を感じた。 機関停止後、船体、機関を調べたが異常はなかったので、そのまま08時30分ごろ着桟した。 その後、12月20日に、ドックで検査した際、船底部にペイント剥離が見つかったが、ほかには損傷がなかった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着桟中、操船を適切に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。