
| 報告書番号 | keibi2015-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年10月04日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 漁船男海衝突(岩) |
| 発生場所 | 長崎県平戸市平戸島北西岸 薄香湾港西防波堤灯台から真方位280°1.5海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長及び甲板員が乗り組み、船長が背もたれ付きの椅子に腰を掛けて単独で操船に当たり、約11ノットの対地速力で自動操舵により平戸島北西方沖を南東進中、船長が居眠りに陥り、平戸市度島南西方沖の変針予定場所を通過し、平成26年10月4日11時00分ごろ平戸島北西岸の岩に衝突した。 船長は、衝撃で目覚め、岩に衝突したことを知り、本船は、自力航行して佐世保市俵ヶ浦の造船所に向かった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、平戸島北西方沖を自動操舵で南東進中、単独で操船中の船長が居眠りに陥ったため、変針予定場所を通過して平戸島北西岸の岩に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。