
| 報告書番号 | keibi2015-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2015年01月30日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第百二十六鳳生丸乗揚 |
| 発生場所 | 東京都三宅村三宅島の阿古漁港北方の岩場 伊豆岬灯台から195°1.5海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、砂利約1,500tを積載し、船首約3.8m、船尾約5.0mの喫水で、三宅島西方沖において、船長が単独で航海当直につき、阿古漁港へ向け、約10.8ノット(kn)の対地速力で自動操舵にて南東進中、船長が居眠りに陥り、平成27年1月30日03時45分ごろ、船首が阿古漁港北方の岩場に乗り揚げた。 本船は、積荷の砂利約300tを捨て、06時15分ごろ自力で離礁し、07時35分ごろ、阿古漁港へ入港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、三宅島西方沖を自動操舵で南東進中、船長が居眠りに陥ったため、阿古漁港北方の岩場に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。