
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2009年01月28日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第二十八幸福丸漁船政漁丸衝突 |
| 発生場所 | 山形県鶴岡市所在の荒崎灯台から真方位284°12.8海里 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | A船は、カニ籠漁の目的で山形県加茂港を出港し、佐渡島北方約45海里の弥彦堆に向け、針路275°(真方位、以下同じ。)速力約10ノット(kn)で西行中、B船は、かけまわし式小型底びき網漁の目的で山形県由良港を出港し、発生現場付近に至って作業灯を点灯し、樽を投入して投網開始、針路005°約8knの速力で片舷全量1,300mの曳綱を投入中、1,250mを繰り出したとき、平成21年1月28日06時08分ごろ、A船船首と、B船右舷中央部とが衝突した。 当時、天候は晴で風力2の南東風が吹き、視界は良好で、日出時刻は06時51分であった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船及び漁ろうに従事しているB船が航行中、他船の存在に気付かなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。