
| 報告書番号 | MA2015-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年09月20日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイTAIGA同乗者負傷 |
| 発生場所 | 福島県会津若松市崎川浜東方沖 切ノ草四等三角点から真方位073°930m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年06月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、座席の後部に家族1人(以下「同乗者」という。)を乗せ、猪苗代湖の崎川浜東方沖を遊走中、平成26年9月20日15時00分ごろ、左舷側から波を受けてバランスを崩し、船長及び同乗者が右舷側から湖面に投げ出された。 船長及び同乗者は、事故の発生に気付いた水上オートバイ仲間によって崎川浜まで運ばれた後、救急車で病院へ搬送され、同乗者は右肋骨骨折と診断された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、猪苗代湖の崎川浜東方沖を遊走中、左舷側から波を受けてバランスを崩し、船長及び同乗者が右舷側から湖面に投げ出された際、船体に同乗者の身体が当たったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人(同乗者) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。