
| 報告書番号 | keibi2015-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年12月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート泰丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県佐世保市針尾島赤埼南岸(針尾瀬戸) 針尾瀬戸弁天島灯台から真方位280°830m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、知人2人を乗せ、針尾瀬戸を約 15ノットの対地速力で西進中、進路を北方に向けようと右転を始めたところ、平成26年12月28日05時40分ごろ赤埼南岸の岩礁に乗り揚げた。 本船は、船長が友人に依頼して118番通報を行い、高潮期を待って僚船の援助により離礁し、巡視艇の伴走を受けながら自力で航行して係留地に帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、針尾瀬戸を西進中、船長が、赤埼の東方約200mにある岬を赤埼と思い、右転したため、赤埼南岸の岩礁に向かって航行し、同岩礁に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。