
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月12日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船弥恵丸漁船第三大洋丸衝突 |
| 発生場所 | 山形県鶴岡市留棹庵島灯標から真方位306°2.8海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | A船は、船長ほか2人が乗り組み、ごち網漁の操業のため山形県堅苔沢漁港を出港後、他の漁船に気をとられて、前路で漁ろうに従事中のB船に気付かないまま航行し、B船は、船長1人が乗り組み、延縄漁の操業のため堅苔沢漁港を出港し、揚縄作業中、接近するA船に気付かず、平成20年9月12日07時20分ごろ、A船船首部とB船右舷中央部が衝突した。 当時の天候は曇で、風力2の南風が吹き、高さ0.5mの波があり、視界は良好であった。 |
| 原因 | 本事故は、A船及び漁ろうに従事しているB船が航行中、他船の存在に気付かなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。